iPhone
iOS 16以降。縦向きで使います。
iPhone Duo版は、10月23日の発売に合わせてバージョン1.2で登場します。
話した言葉をiPhoneが聞き取り、そこまで原稿を送ります。手元のカンペに目を落とさずに済むので、目線はレンズに置いたままです。
無料で始められます。アカウントは不要です。
スクロールモード
小窓で開始
「小窓で開始」で原稿を走らせてから、カメラやInstagram、TikTokを開きます。小窓は最前面に残ったままです。
iPhoneの画面収録です。画面の上側に Wispim の小窓があり、その下ではカメラアプリが話している人を撮っています。読んでいる行は青く、話すのに合わせて原稿を下へ進みます。
ほかの機能
一時停止も再開も声で。iPhone、iPad、Macで10言語です。日本語は入っていません。
その語から読み直せます。
先を確かめてから、その場所から続けられます。
ハーフミラーのリグ向け。
TXT・Markdown・PDF・DOCX・RTF。Pro です。
読みながら「文字サイズ」を変えられます。
アプリの表示は16言語。ライトとダークの表示があり、システムの設定にも合わせます 機能をすべて見る
プライバシー
対応端末
iOS 16以降。縦向きで使います。
iPhone Duo版は、10月23日の発売に合わせてバージョン1.2で登場します。
iPadOS 16以降。どの向きでも使えます。
macOS 13 Ventura以降。AppleシリコンとIntelの両方で動きます。
64ビットのPCで、Windows 10 バージョン2004以降。Windows 11でも動きます。
Google Play でクローズドテスト中です。参加するには、スマホで使っているGoogleアカウントを送ってください。
料金
$0
起動6回と、プロンプターの機能はすべて。
$9.99 / 月
起動の上限なし。ファイルの読み込みも付きます。解約はいつでも。
$69.99 / 年
起動の上限なし。ファイルの読み込みも付いて、1か月あたり約$5.83。
$199.99 一括
一度払えば、あとはかかりません。
| 機能 | 無料 | Pro |
|---|---|---|
| プロンプターの起動 | 6回 | 上限なし |
| 原稿の本数 | 上限なし | 上限なし |
| 「音声」「音」「定速」 | ✓ | ✓ |
| 「小窓で開始」 | ✓ | ✓ |
| 音声コマンド、日本語はなし | ✓ | ✓ |
| TXT・Markdown・PDF・DOCX・RTFの読み込み | – | ✓ |
| iPhoneとMacのあいだで同期 | – | ✓ |
お支払いは App Store 経由で、Windowsでは Microsoft Store 経由です。一方のストアで買った Pro は、そのストアのアプリでだけ使えます。表示は米ドルで、実際の価格はお使いのストアに出ます。
iPhone、iPad、Mac、Windowsで使える、声に合わせて原稿が進むプロンプターです。話した言葉を端末が聞き取り、原稿をそこまで送ります。手元のカンペに目を落とさずに済むので、目線はレンズに置いたままになります。原稿を小窓に移せば、iPhoneとiPadでは撮影に使っているアプリの上に、MacとWindows PCでは通話の上に、重ねたまま読めます。
iPhoneで使えます。「小窓で開始」で原稿を走らせてから、撮影に使うアプリを開いてください。小窓は最前面に残り、声への追従も続きます。カメラ、Instagram、TikTokの三つでは実際に確認しました。それでも別のアプリがマイクを取ってしまった場合は、テイクはそこで待ちます。そこまで読んだ語で止まって「マイク占有中」と出て、マイクが戻ると「再び聞き取り中」と出てその語から続きます。
端末内のモデルがある言語では、認識はiPhoneやiPad、Macの中で終わります。モデルがない言語では、端末が音声をAppleへ送って文字に変えます。該当する言語は開始前の「認識する言語」に印が付きます。Windows PCでは、その言語の音声モデルをダウンロードしたあと、認識はPCの中で終わります。対象は31言語です。Microsoftのオンライン音声認識は任意で、最初はオフになっています。オンにすると、PCにモデルがない言語を、Microsoftがインターネット経由で認識します。原稿も音声も認識結果も、こちらへ送られることはありません。詳しくはプライバシーポリシーにあります。
Wispim Pro なら見られます。原稿ライブラリはご自身の iCloud に保存され、同じ Apple アカウントでサインインしたどの iPhone でも Mac でも同じ原稿が開き、ある端末での編集がほかの端末にも反映されます。このコピーはご自身の Apple アカウントにあり、iCloud の容量を使います。こちらからは読めませんし、こちらに届くこともありません。設定で同期をオフにしても何も消えません。iCloud のコピーを消したいときは、そのための操作が別にあります。無料版では、原稿は書いた端末の中だけです。
無料のままプロンプターを6回起動できます。その範囲でプロンプターの機能に制限はなく、小窓も声への追従も使えます。iPhone、iPad、Macの音声コマンドは10言語です。日本語は入っていません。起動とは、全画面でも小窓でも、モードを問わずプロンプターを始めることです。原稿の本数はどちらでも無制限です。Pro は起動回数の上限をなくし、TXT・Markdown・PDF・DOCX・RTFの読み込みを足します。月額$9.99、年額$69.99、買い切り$199.99。表示は米ドルで、実際の価格はお使いのストアに出ます。Windowsでは、Pro は Microsoft Store で販売され、価格は同じです。一方のストアで買った Pro は、そのストアのアプリでだけ使えます。
動かせません。この種の窓がタッチを受け付けないのはiOSの制約で、そのために音声コマンドと音量ボタンがあります。iPhone、iPad、Macの音声コマンドは10言語です。日本語は入っていません。音量ボタンはアプリ内で「実験的」と表示され、シャッターにボタンを取られるためカメラアプリの中では効きません。位置はピクチャインピクチャと同じで、画面の角に吸い付きます。形は横長3:2、縦長2:3、帯の三つ。開始前に「文字を回転」をタップするたびに4分の1回転するので、リグでレンズの下に挟んでも文字はまっすぐ立ちます。「左右の余白」は全画面とは別に決められ、「文字サイズ」は原稿本体の設定のまま、選んだ形に合わせて縮んで表示されます。
いりません。登録する画面もサインインする画面も、アプリのどこにもありません。購入は App Store を通し、Windowsでは Microsoft Store を通します。