iPad

iPad プロンプター。文字は離れた場所からでも読めます

話すのに合わせて原稿が進みます。文字はスタンドやリグから読める大きさです。iPadはどの向きにも回せます。ほかのアプリの横に原稿を置くこともできます。

App Store からダウンロード 無料で6回。iPad、iPadOS 16 以降。
テイク中のiPad版 Wispim。いま読んでいる語が青で示されている

大きな文字と、リグ向けの左右反転

iPadでは、新しい原稿の文字サイズが初期値で64 ptと大きく、リグやスタンドからでも読めます。文字サイズは24 ptから120 ptまで変えられます。文字を左右反転は、ハーフミラーのリグに合わせて原稿の左右を返す設定で、iPadでは端末全体で共通です。

iPad版 Wispim の開始前の画面。サイドバーに原稿ライブラリが並び、文字サイズは64 ptになっている

どの向きでも、ほかのアプリの横でも

Wispim は四つの向きのすべてで動くので、iPadはスタンドに立てた向きのまま使えます。Split View、Slide Over、ステージマネージャでも動き、ほかのアプリと画面を分け合えます。

キーボードで操作する

ハードウェアキーボードがあれば、スペースキーでテイクを一時停止し、再開できます。始める前に⌘↩を押すと全画面で、⌥⌘↩を押すと小窓で始まります。

「音声」「音」「定速」の三つのモード

「音声」は話した言葉に合わせて進み、「音」は声が出ているあいだ進み、「定速」は決めた速さで進みます。声への追従は、iPadが認識できる言語ならどれでも動きます。それぞれの原稿は、最後に決めた速さで開きます。

iPadの小窓

小窓はiPadでも、同じ三つの形で使えます。形は横長、縦長、帯で、帯は2行ぶんの高さの細い窓です。小窓はほかのアプリの上に残り、窓の中はタッチに反応しません。

無料でできることと、Pro で増えること

無料版では、プロンプターを6回起動でき、原稿は何本でも持てます。Pro にすると回数の上限がなくなり、TXT・Markdown・PDF・DOCX・RTFの「ファイルを読み込む」が使えます。1回の購入で、同じ Apple アカウントのiPhone、iPad、Macで使えます。

iPad版 Wispim は、iPadOS 16以降が必要です。App Storeでは、iPhone版やMac版と同じページにあります。

よくある質問

どのiPadで動きますか?

iPadOS 16以降のiPadなら、どれでも動きます。iPad版は、iPhone版と同じアプリで、App Storeの同じページにあります。

iPadをプロンプターのリグに載せられますか?

はい。新しい原稿の文字サイズは初期値で64 ptなので、リグからでも読めます。ハーフミラーを使うなら、「文字を左右反転」で原稿の左右を返せます。iPadでは、この設定は端末全体で共通です。

Pro は、iPadのぶんも買い直しですか?

1回の購入で、同じ Apple アカウントでサインインしているiPhone、iPad、Macで使えます。

話した声は、iPadの外に出ますか?

端末内のモデルがある言語なら、認識はiPadの中で終わります。それ以外の言語では、iPadが音声をAppleへ送り、Appleが文字に変えます。そのことは、テイクの前とテイク中にアプリが知らせます。原稿もタイトルも認識結果も音声も、こちらへ送られることはありません。詳しくはプライバシーポリシーにあります。

iPhoneで Wispim を入手

カメラでコードを読み取ると、App Store の Wispim のページが開きます。

iPadで Wispim を入手

カメラでコードを読み取ると、App Store の Wispim のページが開きます。